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Firestormのクリーンインストールからリストアについて

簡単に手順を書いておきますが、参考にして行う場合は自己責任でお願いしますね。

FS_BU01.jpg

①データのバックアップ設定。
最初にバックアップする場所を任意の場所に作成します。
私の場合はEドライブに「FSバックアップ」というフォルダを作成しました。
(E:\FSバックアップ)

バックアップするフォルダができましたら、環境設定のバックアップを開きます。
アバター → 環境設定 → バックアップのタブを開きバックアップデータを保存しているパスを指定します。
パス指定が終わったら、バックアップ設定ボタンを押します。(数秒で完了します)

※なお、バックアップをおこなっても過去のローカルチャットログやIMのログはのこりません。
過去のチャットログ等を残して、新しいビュアーで見れるようにしたい場合は、アンインストールする前に
次の作業を行ってください。
C:\Users\あなたの名前\AppData\Roaming\Firestorm_x64のフォルダの中に、
セカンドライフのアバター名のフォルダがありますので、アバター名のフォルダごとコピーして任意の場所へ
保存しておいてください。


②アンインストール
普通にFirestormをアンインストールします。

③データフォルダ(Firestorm_x64)の削除
削除場所は2か所または1か所 (Windows10の場合)

C:\Users\あなたの名前\AppData\Local\Firestorm_x64 ← フォルダがなければ無視

C:\Users\あなたの名前\AppData\Roaming\Firestorm_x64

この2つまたは1つのFirestorm_x64フォルダをフォルダごと削除します。

④インストール
最新のバージョンをインストールします。

⑤リストア
※※過去のチャットログ閲覧不要の場合※※
Firestormを起動したら、環境設定のバックアップを開き、バックアップデータを保存している
パスを指定して、リストア設定ボタンを押して、再起動し、ログイン。
以上で完了です。

※※過去のチャットログを閲覧したい場合※※
Firestormを起動したら、環境設定のバックアップを開き、バックアップデータを保存している
パスを指定して、リストア設定ボタンを押して、再起動し、ログインせずに終了。
手順①で保存したセカンドライフのアバター名のフォルダをそのままC:\Users\あなたの名前\AppData\Roaming\Firestorm_x64のフォルダの中にコピーする。
セカンドライフを起動してログイン。
以上で完了です。

なお、リストア設定ボタンを押してログインしてしまっても、チャットログは戻せますが、同じ名前のフォルダが2つ存在することになるので、最初に入っているセカンドライフのアバター名のフォルダをリネームしておく必要があります。

テーマ : セカンドライフ - ジャンル : オンラインゲーム

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